寺尾小八郎(読み)てらお こはちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「寺尾小八郎」の解説

寺尾小八郎 てらお-こはちろう

1834-1894 幕末-明治時代の武士,実業家
天保(てんぽう)5年生まれ。安芸(あき)広島藩士。坂井虎山(こざん)にまなぶ。勘定所吟味役,用達所詰などを歴任。維新後,士族救済事業につとめ,広島県令千田貞暁(さだあき)の宇品築港に士族授産金3万円をあてた。明治27年8月8日死去。61歳。本姓田島通称はほかに生十郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む