寺島秋介(読み)てらじま あきすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「寺島秋介」の解説

寺島秋介 てらじま-あきすけ

1842-1910 幕末-明治時代の武士,官僚。
天保(てんぽう)13年10月生まれ。寺島忠三郎の兄。東征大総督有栖川宮熾仁(ありすがわのみや-たるひと)親王の副参謀,奥羽鎮撫(ちんぶ)総督府参謀をつとめ,西南戦争で陸軍大尉にすすむ。のち元老院議官。明治24年貴族院議員。明治43年7月30日死去。69歳。周防(すおう)(山口県)出身。名は直方。通称は秀之助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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