寺島秋介(読み)てらじま あきすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「寺島秋介」の解説

寺島秋介 てらじま-あきすけ

1842-1910 幕末-明治時代の武士,官僚
天保(てんぽう)13年10月生まれ。寺島忠三郎の兄。東征大総督有栖川宮熾仁(ありすがわのみや-たるひと)親王の副参謀,奥羽鎮撫(ちんぶ)総督府参謀をつとめ,西南戦争で陸軍大尉にすすむ。のち元老院議官。明治24年貴族院議員。明治43年7月30日死去。69歳。周防(すおう)(山口県)出身。名は直方通称は秀之助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む