寺社奉行所(読み)じしゃぶぎょうしょ

精選版 日本国語大辞典 「寺社奉行所」の意味・読み・例文・類語

じしゃぶぎょう‐しょジシャブギャウ‥【寺社奉行所】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代寺社奉行がその事務をとった役所。寺社奉行には、別に役宅はなく、自分屋敷をあてた。
    1. [初出の実例]「一寺社領門前之町等は、其住持、神主より委細遂穿鑿候様、従寺社奉行所、急度可被申付事」(出典:御当家令条‐一八・口上之覚・寛文四年(1664)一一月二五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む