対流混合層(読み)たいりゅうこんごうそう(その他表記)convective mixed layer

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「対流混合層」の意味・わかりやすい解説

対流混合層
たいりゅうこんごうそう
convective mixed layer

地表から 1000m付近までの大気境界層における,対流活動が活発に行なわれる層。地表からの熱供給によって気温や風,水蒸気量などの混合が活発に行なわれているため,大気層内では対流が活発で,風速温位混合比等の値がほぼ一様となっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む