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対流混合層 たいりゅうこんごうそう convective mixed layer

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

対流混合層
たいりゅうこんごうそう
convective mixed layer

地表から 1000m付近までの大気境界層における,対流活動が活発に行なわれる層。地表からの熱供給によって気温や風,水蒸気量などの混合が活発に行なわれているため,大気層内では対流が活発で,風速,温位,混合比等の値がほぼ一様となっている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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