対流混合層(読み)たいりゅうこんごうそう(その他表記)convective mixed layer

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「対流混合層」の意味・わかりやすい解説

対流混合層
たいりゅうこんごうそう
convective mixed layer

地表から 1000m付近までの大気境界層における,対流活動が活発に行なわれる層。地表からの熱供給によって気温や風,水蒸気量などの混合が活発に行なわれているため,大気層内では対流が活発で,風速温位混合比等の値がほぼ一様となっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む