対蹠的(読み)タイショテキ

精選版 日本国語大辞典 「対蹠的」の意味・読み・例文・類語

たいせき‐てき【対蹠的】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 正反対の位置関係にあるさま。正反対であるさま。たいしょてき。
    1. [初出の実例]「私の場合と同様なしかも対蹠的な場合として」(出典:瀬山の話(1924)〈梶井基次郎〉)

たいしょ‐てき【対蹠的】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙たいせきてき(対蹠的)〔新聞語辞典(1933)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む