対面原(読み)たいめんはら

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「対面原」の意味・わかりやすい解説

対面原
たいめんはら

福島県中部,郡山盆地の北部,五百川と藤田川に挟まれた台地。郡山市丸守,喜久田,日和田,熱海地区に広がり,面積約 4.5km2。明治初頭まで付近の村落の入会採草地であったが,1879年以降久留米,棚倉,二本松などの旧藩士 100戸あまりが入植。1882年安積疏水の通水で水田化が進められ,今日でも水田が多い。

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