専横(読み)センオウ

精選版 日本国語大辞典 「専横」の意味・読み・例文・類語

せん‐おう‥ワウ【専横】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ほしいままであること。他の意向を無視して好き勝手に振舞うこと。また、そのさま。専恣(せんし)。
    1. [初出の実例]「平氏以二外祖一、益専横」(出典:日本外史(1827)二)
    2. 「あなたのやうな僣横(センワウ)な暴君に」(出典:暴君へ(1916)〈有島生馬〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む