コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

射込む イコム

デジタル大辞泉の解説

い‐こ・む【射込む】

[動マ五(四)]
矢をねらうものの中にはなつ。「敵陣に―・む」
光・視線などを鋭く放つ。
「紫の光が、ぱっと―・まれた」〈里見弴・大道無門〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

いこむ【射込む】

( 動五[四] )
矢や銃弾を射て中に入れる。 「室内に矢が-・まれる」 「筈のかくるる程ぞ-・うだる/平家 11
鋭い光線・視線・言葉などをはなってそのものにあてる。 「心の中まで-・むような視線を感ずる」
[可能] いこめる

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

射込むの関連キーワードぐさと視線敵陣

今日のキーワード

所信表明演説

政府の長が施政に関する考え方を明らかにするために行う演説。日本の国会では、臨時国会や特別国会の冒頭に内閣総理大臣が衆議院および参議院の本会議場で行い、当面の問題を中心にその国会における内閣の方針を示す...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android