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尊覚入道親王 そんかくにゅうどうしんのう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

尊覚入道親王 そんかくにゅうどうしんのう

1608-1661 江戸時代前期,後陽成天皇の第10皇子。
慶長13年2月22日生まれ。17年興福寺一乗院にはいり,19年親王となる。元和(げんな)4年得度し,興福寺と清水寺の別当をつとめた。寛文元年7月26日死去。54歳。俗名は庶愛(もろちか)。幼称は十宮。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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