小井原村(読み)こいばらむら

日本歴史地名大系 「小井原村」の解説

小井原村
こいばらむら

[現在地名]英田町中川なかがわ

こぼき村の東、河会かわい川筋に立地する。南は上山うえやま村。元和元年(一六一五)の森忠政宛行状(黄薇古簡集)に村名がみえ、当村のうち四八石余などが松山八郎右衛門に与えられている。正保郷帳では田三八石・畑四四石。元禄一〇年(一六九七)美作国郡村高辻帳では改出高一六石余・開高一三石余、村位は下。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む