小児期崩壊性障害(読み)ショウニキホウカイセイショウガイ

デジタル大辞泉 「小児期崩壊性障害」の意味・読み・例文・類語

しょうにきほうかいせい‐しょうがい〔セウニキホウクワイセイシヤウガイ〕【小児期崩壊性障害】

広汎性発達障害一種成長に伴って獲得した言語対人行動・運動機能・排便機能などが、ある時期を境に退行していく疾患。併せて対人関係への無関心、同一動作の繰り返しなど自閉症症状を示す。2歳くらいまでは正常な発達があり、10歳までにさまざまな機能障害が生じる場合が多い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む