小出蓬山(読み)こいで ほうざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小出蓬山」の解説

小出蓬山 こいで-ほうざん

?-1695* 江戸時代前期の儒者
小出永安の子。一説には甥(おい)。父にまなび,梶井宮につかえる。のち尾張(おわり)(愛知県)に帰郷し,家塾をひらいた。元禄(げんろく)7年12月15日死去。名は忠。字(あざな)は道恕(どうじょ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む