小刀がきく(読み)こがたながきく

精選版 日本国語大辞典 「小刀がきく」の意味・読み・例文・類語

こがたな【小刀】 が きく

  1. 物事小器用である。細部技巧をこらす。技巧、修辞法などがたくみである。小刀細工がきく。
    1. [初出の実例]「これも小刀がきき過て、唐詩に遠き事千里の東西のたがひじゃげな」(出典:随筆・胆大小心録(1808)一二一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む