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小千鳥 コチドリ

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デジタル大辞泉の解説

こ‐ちどり【小千鳥】

チドリ科の鳥。全長16センチくらい。背は灰褐色、腹は白色、くびに黒い輪があり、目のまわりが黄色い。川や海岸でみられる。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

こちどり【小千鳥】

チドリ目チドリ科の鳥。全長16センチメートル 内外で、日本産のチドリ類では最小。背面は灰褐色、顔と腹面は白、胸に幅広い黒帯、眼の周囲に黄色の輪がある。脚は橙色。敵が巣に近づくと、巧みに擬傷を行う。ユーラシアに広く分布。日本ではおもに夏鳥として渡来して海岸・河原などの砂礫されき地に営巣する。冬は本州以南で越冬する。

出典|三省堂
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