コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

小千鳥 コチドリ

デジタル大辞泉の解説

こ‐ちどり【小千鳥】

チドリ科の鳥。全長16センチくらい。背は灰褐色、腹は白色、くびに黒い輪があり、目のまわりが黄色い。川や海岸でみられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

こちどり【小千鳥】

チドリ目チドリ科の鳥。全長16センチメートル 内外で、日本産のチドリ類では最小。背面は灰褐色、顔と腹面は白、胸に幅広い黒帯、眼の周囲に黄色の輪がある。脚は橙色。敵が巣に近づくと、巧みに擬傷を行う。ユーラシアに広く分布。日本ではおもに夏鳥として渡来して海岸・河原などの砂礫されき地に営巣する。冬は本州以南で越冬する。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

小千鳥の関連キーワードユーラシア腹面砂礫夏鳥

今日のキーワード

衣笠祥雄

[生]1947.1.18. 京都プロ野球選手。京都の平安高校時代,捕手として甲子園に出場。高校卒業後,1965年広島東洋カープに入団。内野手に転向し,1970年 10月 19日の対読売ジャイアンツ (...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android