小売物価統計(読み)コウリブッカトウケイ

デジタル大辞泉 「小売物価統計」の意味・読み・例文・類語

こうりぶっか‐とうけい【小売物価統計】

国民の消費生活に必要な商品の小売価格やサービス料金動向把握目的とする、国の基幹統計総務省小売物価統計調査を行って作成する。
[補説]消費者物価指数の作成や消費生活に関する経済施策の基礎資料として利用される。

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