小外刈(読み)こそとがり

精選版 日本国語大辞典 「小外刈」の意味・読み・例文・類語

こ‐そとがり【小外刈】

〘名〙 柔道足技一つ重心のかかった相手の足の踝(くるぶし)あたりに外側から自分の足の裏をあて、内側に払うようにして相手をあおむけに倒す技。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉 「小外刈」の意味・読み・例文・類語

こ‐そとがり【小外刈(り)】

柔道で、相手を後ろ隅に崩し、重心を支える足のかかとの上部を、自分の足を鎌形にして外側から刈り倒す技。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

脂質異常症治療薬

血液中の脂質(トリグリセリド、コレステロールなど)濃度が基準値の範囲内にない状態(脂質異常症)に対し用いられる薬剤。スタチン(HMG-CoA還元酵素阻害薬)、PCSK9阻害薬、MTP阻害薬、レジン(陰...

脂質異常症治療薬の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android