小大(読み)しょうだい

精選版 日本国語大辞典 「小大」の意味・読み・例文・類語

しょう‐だいセウ‥【小大】

  1. 〘 名詞 〙 小さいことと大きいこと。大きいものと小さいもの。大小。
    1. [初出の実例]「小大知二全節一、何時奏二聖君一」(出典:菅家文草(900頃)五・鼓)
    2. [その他の文献]〔易経‐繋辞上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「小大」の読み・字形・画数・意味

【小大】しよう(せう)だい

小も大も。すべて。〔論語、学而〕禮の用は和を貴しと爲す。先王の、斯れ(礼)を美と爲すも、小大之れに由らば、行はれざるり。

字通「小」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む