小夫(読み)こづま

精選版 日本国語大辞典 「小夫」の意味・読み・例文・類語

こ‐づま【小夫・子夫】

  1. 〘 名詞 〙 遊女のなじみ客。⇔小君(こぎみ)
    1. [初出の実例]「我身は、先生になにがしと申しし遊女にてありしが、五人の子夫を持ちて侍りしが」(出典:梵舜本沙石集(1283)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む