小夫(読み)こづま

精選版 日本国語大辞典 「小夫」の意味・読み・例文・類語

こ‐づま【小夫・子夫】

  1. 〘 名詞 〙 遊女のなじみ客。⇔小君(こぎみ)
    1. [初出の実例]「我身は、先生になにがしと申しし遊女にてありしが、五人の子夫を持ちて侍りしが」(出典:梵舜本沙石集(1283)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む