…この考選文は10月1日式部省に下されるが,その951年(天暦5)の実例が《政事要略》に収められている。また定考の翌日,太政官の番上官(当番勤務)の勤務成績を考査上申する儀があり,これを〈小定考(ここうじよう)〉といった。定考は2月11日の列見(れつけん)とともに,官中の二大行事とされ,その際の饗饌と禄物は太政官厨家が弁備したが,平安末期には,近江国細江保が列見定考料所に充てられた。…
※「小定考」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...