小宮山洋子(読み)こみやま ようこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小宮山洋子」の解説

小宮山洋子 こみやま-ようこ

1948- 昭和後期-平成時代のアナウンサー,政治家。
昭和23年9月17日生まれ。昭和47年日本放送協会(NHK)にアナウンサーとして入局し,報道番組を担当した。平成2年NHK解説委員となり,労働問題・消費経済などを解説。10年民主党比例区からたち,参議院議員初当選。11年民主党広報委員長,14年参議院環境委員長。15年参議院議員を辞職して衆議院補欠選挙に出馬して初当選(当選4回)。22年民主党財務委員長,厚生労働副大臣。23年野田連立内閣で厚生労働相として初入閣。24年野田改造内閣・第2次改造内閣でも厚生労働相に留任し,内閣府特命担当相(少子化対策)も兼務。同年の総選挙で落選。父は加藤一郎(元東大総長),祖父青木一男(元蔵相)。東京都出身。成城大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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