コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

小山田宗碩 おやまだ そうせき

1件 の用語解説(小山田宗碩の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小山田宗碩 おやまだ-そうせき

1648-1710 江戸時代前期-中期の医師。
正保(しょうほ)5年1月28日生まれ。常陸(ひたち)(茨城県)の人。幕医の数原(すわら)宗的の門でまなぶ。水戸藩主徳川光圀(みつくに)につかえ,貞享(じょうきょう)4年藩医となる。「幼々彙略」7巻をあらわした。宝永7年1月29日死去。63歳。名は重範。字(あざな)は子寛。通称は半八。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

小山田宗碩の関連キーワード相沢定常井伊直通伊藤小太夫(初代)植田下省奥山清真小沢得入桑山貞代酒井貞荘田恬逸弄幻子

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone