小島九右衛門(読み)こじま くえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小島九右衛門」の解説

小島九右衛門 こじま-くえもん

1848-1880 明治時代キリスト教徒
嘉永(かえい)元年生まれ。商売のため横浜へ出,J.H.バラから受洗。郷里埼玉県にかえり,伝道をはじめる。小菅孝之助と協力して,明治11年県内最初の教会和戸教会を設立した。明治13年2月28日死去。33歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む