小島九右衛門(読み)こじま くえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小島九右衛門」の解説

小島九右衛門 こじま-くえもん

1848-1880 明治時代キリスト教徒
嘉永(かえい)元年生まれ。商売のため横浜へ出,J.H.バラから受洗。郷里埼玉県にかえり,伝道をはじめる。小菅孝之助と協力して,明治11年県内最初の教会和戸教会を設立した。明治13年2月28日死去。33歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む