コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

小島玄之 こじま げんし

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小島玄之 こじま-げんし

1908-1966 昭和時代の国家主義者。
明治41年8月12日生まれ。昭和4年中部民衆党岐阜支部に入党。8年治安維持法違反で検挙,起訴猶予ののち国家主義に転じる。大日本聖化会などをへて影山正治らと青年倶楽部を結成。29年護国団に参加。34年思想研究所をつくった。昭和41年2月8日死去。57歳。岐阜県出身。早大中退。著作に「右翼運動の基本政策」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

小島玄之の関連キーワード昭和時代

今日のキーワード

かりゆし

1 沖縄方言で「縁起がよいこと」「めでたいこと」を表す語。2 「かりゆしウエア」の略。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android