…その発行所となり同志のたまり場となったのが平民社である。小島竜太郎,加藤時次郎らの援助を得て東京有楽町に2階家を借り,石川三四郎,西川光二郎らも加わって編集等の仕事を進めた。11月15日に出た創刊号は増刷分を含めて8000部も売れる盛況で,以降平均4000前後の読者を有した。…
※「小島竜太郎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...