小嶋昭(読み)こじま あきら

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小嶋昭 こじま-あきら

1926-1995 昭和後期-平成時代の福祉活動家。
大正15年12月20日生まれ。28歳のときに失明貧苦のなかで自立をはたし,新潟県新発田市で鍼灸(しんきゅう)・マッサージ業をいとなむ。栃木県塩原の国立視力障害センターの進路指導委員長として,障害者の社会復帰につくした。平成元年全盲の妻トキとともに吉川英治文化賞。平成7年3月20日死去。68歳。栃木県出身。東京高専卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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