小川政亮(読み)おがわ まさあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小川政亮」の解説

小川政亮 おがわ-まさあき

1920- 昭和後期-平成時代の法学者。
大正9年1月25日生まれ。日本社会事業大教授をへて,昭和55年金沢大教授,60年日本福祉大教授。専攻社会保障法朝日訴訟に原告側証人としてかかわり,生存権保障理論を構築。堀木訴訟中央対策協議会会長をつとめるなど,社会保障の定着化に寄与した。東京出身。東京帝大卒。著作に「社会事業法制」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む