小幡三四郎(読み)おばた さんしろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小幡三四郎」の解説

小幡三四郎 おばた-さんしろう

?-? 江戸時代中期の侠客(きょうかく)。
幕臣だが,明和(1764-72)のころ江戸で仲間とともに下谷組を組織し親分となる。本所組の太田源蔵決闘をもとめるが,相手度胸にほれて謝罪してやめた。のちに事件をおこし遠島となったという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む