小御門(読み)コミカド

デジタル大辞泉 「小御門」の意味・読み・例文・類語

こ‐みかど【小御門】

小門こもんを敬っていう語。
「―より出でんと仰せごと候ひつれば」〈宇治拾遺・三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「小御門」の意味・読み・例文・類語

こ‐みかど【小御門】

  1. 〘 名詞 〙 小門(こもん)敬称。〔色葉字類抄(1177‐81)〕
    1. [初出の実例]「魚の骨しはぶる迄の老を見て〈芭蕉〉 待人入し小御門の鎰〈去来〉」(出典:俳諧・猿蓑(1691)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む