小恙(読み)ショウヨウ

デジタル大辞泉 「小恙」の意味・読み・例文・類語

しょう‐よう〔セウヤウ〕【小×恙】

《「恙」は、やまいの意》ちょっとした病気

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「小恙」の意味・読み・例文・類語

しょう‐ようセウヤウ【小恙】

  1. 〘 名詞 〙 軽いやまい。微恙(びよう)
    1. [初出の実例]「此両三日為小恙。閑居蓬戸面談之故」(出典明衡往来(11C中か)上本)
    2. [その他の文献]〔剪燈余話‐瓊奴伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「小恙」の読み・字形・画数・意味

【小恙】しようよう

すこし病気。

字通「小」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む