…たとえば四拍子は,4小節で1周期ということで,太鼓の雄桴はその第4小節の第1拍で打たれる。ただし,小節という語は雅楽では用いず,楽譜で小さな点で表記するところから小拍子(こびようし)といっている。神楽歌には,閑拍子(しずびようし),揚拍子(あげびようし)という対概念があり,唐楽などの序拍子,楽拍子にあたるが,神楽の場合は,同一詞章,同一旋律骨格による閑拍子・揚拍子の一対を続けて演唱する点に特色がある。…
※「小拍子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...