小斑鳩(読み)こいかる

精選版 日本国語大辞典 「小斑鳩」の意味・読み・例文・類語

こ‐いかる【小斑鳩・小鵤・小桑鳲】

  1. 〘 名詞 〙 アトリ科の鳥。全長約一九センチメートル。イカルに似るが少し小さく、全体褐色を帯びる。頭、顔は黒く、翼の先端白斑がある。雌の頭部は褐色。シベリア東南部で繁殖し、冬季南方へ渡る。日本では冬鳥として西日本に渡来する。しまいかる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む