…明治末年の宮家をあげれば,伏見,有栖川,閑院,山階,小松,華頂(かちよう),北白川,梨本,久邇,東伏見,竹田,賀陽(かや),朝香,東久邇の14宮家を数える。これらの宮家も,大正年間に有栖川宮,小松宮,華頂宮が継嗣を欠いて廃絶し,次いで1947年に至り,他の11宮家も当主以下が皇籍を離脱したために宮家の歴史を閉じた。
[現在の宮家]
(1)秩父宮 大正天皇の第2皇子雍仁(やすひと)親王が1922年に創立した宮家。…
※「小松宮」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新