小林米作(読み)こばやし よねさく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小林米作」の解説

小林米作 こばやし-よねさく

1905-2005 昭和-平成時代の科学記録映画作家。
明治38年7月15日生まれ。昭和11年十字屋文化映画部(のちの日本映画社)にはいる。戦時中従軍カメラマン。23年奥山大六郎監督「生きているパン」の撮影担当,顕微鏡によるイースト菌の生態撮影で注目される。30年東京シネマにうつり,「ミクロの世界」などを撮影。41年ヨネ・プロダクションを設立。平成17年11月6日死去。100歳。新潟県出身。旭川中学卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む