デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小林道夫」の解説
小林道夫(2) こばやし-みちお
昭和20年10月19日生まれ。コレージュ-ド-フランス教授をへて,平成6年大阪市立大教授となる。13年「デカルトの自然哲学」により学士院賞。16年京大教授。のち竜谷大教授。25年学士院会員。平成27年6月2日死去。69歳。京都府出身。京大卒。
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...