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小柴景山 こしば けいざん

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美術人名辞典の解説

小柴景山

江戸中期の画家。大坂生。探春斎守直の男。名は守典。画法を父に学び、山水・人物を能くする。のち法眼に叙せられる。安永頃の人。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小柴景山 こしば-けいざん

?-1801 江戸時代中期-後期の画家。
大坂の人。狩野(かのう)派の画家である父の探春斎にまなぶ。山水画,人物画を得意とし,法眼(ほうげん)の位をあたえられた。享和元年7月17日死去。名は守典。別号に幽探斎。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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