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小梨錦水 こなし きんすい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小梨錦水 こなし-きんすい

1867-1931 明治-昭和時代前期の尺八奏者。
慶応3年11月20日生まれ。宮城県の虚無僧寺布袋軒の長谷川東学や黒沢照雲らに師事。浦本浙潮(せっちょう),神如道(じん-にょどう)らに遺曲をつたえた。昭和6年3月4日死去。65歳。陸奥(むつ)仙台出身。本名は専蔵。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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