小池仁郎(読み)コイケ ニロウ

新訂 政治家人名事典 明治~昭和 「小池仁郎」の解説

小池 仁郎
コイケ ニロウ


肩書
衆院議員(民政党)

生年月日
慶応2年5月(1866年)

出身地
新潟県中頸城郡潟町

経歴
明治初年新潟から北海道根室町移住。北海道会議員、根室水産会長、北海道水産会長、帝国水産副会長などを歴任、水産業界に重きをなした。大正4年から衆院議員当選7回、逓信政務次官を務めた。

受賞
勲三等

没年月日
昭和11年1月24日

出典 日外アソシエーツ「新訂 政治家人名事典 明治~昭和」(2003年刊)新訂 政治家人名事典 明治~昭和について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小池仁郎」の解説

小池仁郎 こいけ-にろう

1866-1936 明治-昭和時代前期の水産業者,政治家
慶応2年5月生まれ。明治13年北海道にわたる。サケマスの人工ふ化事業にたずさわり,北海道水産会会長,帝国水産会副会長などをつとめた。大正4年衆議院議員(当選7回,民政党)。昭和11年1月24日死去。71歳。越後(えちご)(新潟県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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