小河原雨塘(読み)おがわら うとう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小河原雨塘」の解説

小河原雨塘 おがわら-うとう

1758-1832 江戸時代中期-後期俳人
宝暦8年生まれ。加舎白雄(かや-しらお)にまなぶ。佐久間柳居門下であった祖父の号雨塘をつぐ。また白井鳥酔の露柱庵をついで5世を名のった。一説に姓は下河原天保(てんぽう)3年11月18日死去。75歳。下総(しもうさ)市原郡(千葉県)出身。名は長栄。通称は七郎兵衛。別号に眉尺,五嶺観。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む