日本歴史地名大系 「小河院」の解説
小河院
おがわいん
- 鹿児島県:国分市
- 小河院
平安時代末期に古代の
大隅国建久図田帳によれば当院の田積は三四八丁三段大、内訳は正八幡宮(現鹿児島神宮)領二七四丁余・国領八丁余・寺田一丁余・経講浮免田二八丁余、大宰府進止の府社領八丁余、島津庄
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
平安時代末期に古代の
大隅国建久図田帳によれば当院の田積は三四八丁三段大、内訳は正八幡宮(現鹿児島神宮)領二七四丁余・国領八丁余・寺田一丁余・経講浮免田二八丁余、大宰府進止の府社領八丁余、島津庄
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...