小泉新村(読み)こいずみしんむら

日本歴史地名大系 「小泉新村」の解説

小泉新村
こいずみしんむら

[現在地名]高岡市小泉新

庄川下流右岸の芹谷野せりだにの段丘の北部西側に位置。芹谷野新開により寛文四年(一六六四)に成立し、新開高四一石余、同六年に図免一ツ六歩(「寛文元禄高方旧記抜書」石川家文書)。持高構成は二〇石以上一人、一〇石未満四人(折橋家文書)野下のじた小泉村(現大門町)が親村。延宝四年(一六七六)の役家数六、肝煎は九郎右衛門(「礪波郡村肝煎給米図り帳」川合家文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む