日本歴史地名大系 「小波渡村」の解説
小波渡村
こばとむら
日本海に面し、北東は
享和二年(一八〇二)の佐藤五郎右衛門家系譜(鶴岡市郷土資料館蔵)は、源義経の家臣佐藤庄司基晴の孫信通が当村を開いた旨を説き、「漁猟ヲナシテ業トシ子孫を全フシ時運ノ至ルヲ待シケリ」と記しており、庄内浜において最も早く漁業の開始された地域とされる。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
日本海に面し、北東は
享和二年(一八〇二)の佐藤五郎右衛門家系譜(鶴岡市郷土資料館蔵)は、源義経の家臣佐藤庄司基晴の孫信通が当村を開いた旨を説き、「漁猟ヲナシテ業トシ子孫を全フシ時運ノ至ルヲ待シケリ」と記しており、庄内浜において最も早く漁業の開始された地域とされる。
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