小犬座(読み)コイヌザ

関連語 ベータ星

精選版 日本国語大辞典 「小犬座」の意味・読み・例文・類語

こいぬ‐ざ【小犬座】

  1. ( ギリシア神話で、オリオンが引き連れた猟犬にちなむ ) 北天の小星座。天の川をはさんで、オリオン座大犬座反対側にある。この星座のアルファ星プロキオンはギリシア語で「犬の前に」の意味で、シリウスに先立つこと約三〇分で昇ることからつけられた名前。〇・四等の白色星。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む