小田五郎(読み)おだ ごろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小田五郎」の解説

小田五郎 おだ-ごろう

?-? 南北朝時代武将
小田孝朝の子。嘉慶(かきょう)元=元中4年(1387)父が小山若犬丸を擁して鎌倉公方足利氏満にそむいたとき,ともに常陸(ひたち)(茨城県)男体山(難台山)城にこもる。父が降伏したあとも上杉朝宗とたたかうが,奇襲をうけみずから城をやいて自刃(じじん)。名は藤綱

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む