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小田五郎 おだ ごろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小田五郎 おだ-ごろう

?-? 南北朝時代の武将。
小田孝朝の子。嘉慶(かきょう)元=元中4年(1387)父が小山若犬丸を擁して鎌倉公方足利氏満にそむいたとき,ともに常陸(ひたち)(茨城県)男体山(難台山)城にこもる。父が降伏したあとも上杉朝宗とたたかうが,奇襲をうけみずから城をやいて自刃(じじん)。名は藤綱。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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