小禽(読み)ショウキン

デジタル大辞泉 「小禽」の意味・読み・例文・類語

しょう‐きん〔セウ‐〕【小×禽】

小鳥。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「小禽」の意味・読み・例文・類語

しょう‐きんセウ‥【小禽】

  1. 〘 名詞 〙 小さい鳥。ことり。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「諸処に小禽を飼ひ金魚を養ひ」(出典:西洋事情(1866‐70)〈福沢諭吉〉初)
    2. [その他の文献]〔周礼‐夏官・大司馬〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む