小笠原謙吉(読み)おがさわら けんきち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小笠原謙吉」の解説

小笠原謙吉 おがさわら-けんきち

1840-1868 幕末武士
天保(てんぽう)11年生まれ。小笠原只八(ただはち)の弟。土佐高知藩士。戊辰(ぼしん)戦争で三番隊長をつとめ,慶応4年の甲府戦いなど各地転戦。8月23日会津(あいづ)若松城攻撃の際戦死した。29歳。名は茂連(しげつら)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む