小策(読み)ショウサク

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「小策」の意味・読み・例文・類語

しょう‐さくセウ‥【小策】

  1. 〘 名詞 〙
  2. わずかの才知で考えだした、つまらないはかりごと。小手先の策略。小細工(こざいく)の策。
    1. [初出の実例]「开(そ)んなあたじけない小策(セウサク)を施さないで」(出典江戸から東京へ(1922)〈矢田挿雲〉八)
  3. 小さなむち。〔丁復‐贈樊秀才詩〕
  4. 小さい書籍。薄い書籍。小冊子小冊
    1. [初出の実例]「瓢然偶携」(出典:随筆山中人饒舌(1813)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む