浅知恵(読み)アサヂエ

デジタル大辞泉 「浅知恵」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「浅知恵」の意味・読み・例文・類語

あさ‐ぢえ‥ヂヱ【浅知恵】

  1. 〘 名詞 〙 底の浅い知恵。どこか間の抜けた考え。猿知恵。
    1. [初出の実例]「女の浅智恵で済まぬことを致しました」(出典:雪中梅(1886)〈末広鉄腸〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む