小菅武第(読み)こすげ たけくに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小菅武第」の解説

小菅武第 こすげ-たけくに

1709-1782 江戸時代中期の武士
宝永6年生まれ。小菅正親(まさちか)の子。幕臣。西丸目付,奈良奉行などをつとめ,安永5年先手鉄砲頭(さきててっぽうがしら)となった。天明2年2月4日死去。74歳。通称は富之助,大学,猪右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む