小菅正親(読み)こすげ まさちか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小菅正親」の解説

小菅正親 こすげ-まさちか

1683-1746 江戸時代前期-中期の武士,茶人。
天和(てんな)3年生まれ。幕臣。書院番,小姓組組頭(くみがしら)などをへて,享保(きょうほう)13年(1728)作事奉行となる。茶道を怡渓宗悦(いけい-そうえつ)にまなび,「茶式惑問秘事」をあらわした。延享3年6月9日死去。64歳。通称は猪右衛門,因幡。号は別翁,老松堂,黙仙子。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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