小葉牡丹蔓(読み)こばのぼたんづる

精選版 日本国語大辞典 「小葉牡丹蔓」の意味・読み・例文・類語

こば‐の‐ぼたんづる【小葉牡丹蔓】

  1. 〘 名詞 〙 キンポウゲ科のつる性多年草。四国、九州、沖縄の山地に生える。葉は二回三出または一回三出の複葉で長い柄があり対生する。各小葉は長楕円形で浅く二~三裂する。初秋、葉腋から花柄をのばし一~三花をつける。萼片は四個数で平開し、花弁状で白色、おしべ、めしべともに多数。めぼたんづる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む